赤ちゃんを泣き止ませる方法を知りたい!先輩パパたちが行っている泣き止ませ方とは

子どもは泣くことが仕事とよく言いますが、実際わが子が自分の前でわあわあ泣き続けるとプチパニックになりますよね。
ママに「少しの間よろしくね。」なんて言われて二人っきりになったときには、パパだけで何とかするしかありません。ミルクをあげてもダメ、おむつを替えてもダメ、何してもダメなときはどうすれば良いのでしょうか。

赤ちゃんが泣く理由は変化する

赤ちゃんはどうして泣くのか、その理由は成長するとともに少しずつ変化するとされています。生まれてから生後3か月くらいまでは、主にお腹がすいたという空腹と、おむつがぬれて気持ち悪い、部屋が暑い(寒い)などの不快感が理由です。

生後3か月を過ぎると、空腹、不快感のほかに眠さが理由で泣くようになってきます。さらに、ママが近くにいなくて寂しいといった感情でも泣くようになってくるようです。

生後半年くらいになると、夜泣きに悩まされるパパ、ママが増えてきますが、この頃は愛着の対象かそうでないかが区別できるようになるので、人見知り泣きや後追い泣きも始まってくるとされています。赤ちゃんが泣く理由が単純な要求だけでなく自分の感情を表現するためでもあるということを理解しておきましょう。

先輩パパたちはどんな方法を試してる?

では先輩パパたちはどのような方法を試していたのか、いくつか具体的な対策を紹介したいと思います。

ビニール袋をガサガサしてみる

買い物したときにもらうレジ袋などを赤ちゃんの近くでガサガサとこすってみたらピタッと泣き止んだ、という子が多いようです。これは赤ちゃんがお腹の中にいたときに聞いていたママの血液が流れる音に似ているからではないかと言われています。袋のガサガサ音以外にも、掃除機、ドライヤー、テレビの砂嵐、換気扇などの音も同様の理由から泣き止ませる効果が期待できるようです。どれも身近にあるものなので、いろいろ試してみましょう!

鏡を見せてみる

泣いている赤ちゃんに鏡を見せるという方法もあります。鏡に映った自分の姿に「なにこれ?」と興味を示すことで泣きやむそうです。泣くことを忘れ、じっと鏡の中の自分を見つめている姿はちょっと笑ってしまうような、かわいらしさがあります。赤ちゃんが泣いているときの様子を動画に撮っておいて、それを見せるというのも効果があるそうです。

音楽を聞かせてみる

某朝の情報番組で、反町隆史さんの「POISON」を聞かせると赤ちゃんが泣きやむと紹介されていましたが、音楽を聞かせてみるというのも効果が期待できます。赤ちゃんによって泣きやむ曲はそれぞれなので、身近にある音楽をいろいろ聞かせてみましょう。何か赤ちゃんに響く1曲が見つかるかもしれません!
今では赤ちゃんを泣きやませる音や音楽を収録したCDなども売られているので、そういったものを試してみるのも良いでしょう。

おもちゃを活用してみる

音が出る、キラキラする、中に入っているものが動くなど、何か変化があるおもちゃだと、より興味や好奇心を刺激することができるので、そういったおもちゃで気をひくのもおすすめです。

パタパタ仰いでみる

泣いている赤ちゃんに向かって、うちわなどでパタパタと優しく風を送ってあげると泣き止むことがあるようです。一瞬びっくりしたような表情になって、ピタッと泣き止むのだとか。赤ちゃんが生まれたら、うちわは夏だけでなく、冬でも手元に用意しておいた方がいいかもしれませんね。

おくるみでくるんでみる

生後3か月くらいまでの赤ちゃんであれば、おくるみに包んでみるという方法もあります。ママのお腹の中にいるときと同じような手はW、足はMの形にして、おくるみで包んで抱っこしてあげると、安心して泣き止んでくれるようです。おくるみで上手に包むのは難しい!ということであれば大きめのバスタオルでぐるっと巻いてみましょう。

あまり焦らなくても大丈夫!

子どもがなかなか泣き止まないと、どうしよう…!と焦ってしまうパパは多いと思いますが、そんなときこそいったん深呼吸をして、冷静さを取り戻しましょう。焦りやイライラが赤ちゃんに伝わると、一層泣いてしまいますよ。あまり神経質にならず、今回紹介したようなさまざまな方法を試しながら、赤ちゃんと向き合っていきましょう!